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バーチャルオフィスの実務解説
契約前に知っておくと損をしないことを、当社に不利な内容も含めて書いています。 料金の安さだけで選ぶと、あとで想定外の費用が出るのがこのサービスの特徴です。
建物について
登記する住所の建物を、先に公開します
2020年9月築の鉄骨造4階建、延床159.86㎡。築年月・構造・各階の用途と、外観・館内の写真を公開します。無人であることも同じ場所に書いています。
解約 / 移転登記
バーチャルオフィスを解約したら登記はどうなる?移転登記の費用と手順
登記は自動では消えません。登録免許税3万円〜6万円と、2週間の申請期限。契約前に知っておくべき「やめるときの費用」を解説します。
法人口座
バーチャルオフィスで法人口座は開ける?サポートなしで自力開設する手順
開設できます。ただし審査で見られているのは住所ではなく事業実態です。ネット銀行の選び方と、準備すべき書類を具体的に説明します。
屋号 / 商号
個人事業主の屋号でバーチャルオフィスを使う|同一住所の重複と会社法7条
屋号は自由に決められますが、2つだけ制約があります。「会社」と誤認される文字と、同一住所の重複です。
許認可
バーチャルオフィスが使えない業種一覧|許認可の事務所要件
宅建業、建設業、古物商、人材派遣。事務所の実体を要件とする許認可には使えません。該当する業種と、判断の分かれ目を整理します。
特商法 / EC
メルカリ・BASEの特商法表記に自宅住所を書きたくない人の選択肢
特定商取引法は住所の記載を義務づけています。省略できる条件と、できない場合の3つの選択肢を比較します。
商号調査
同じ住所に他社がいても大丈夫?商号重複の調べ方
同一住所・同一商号は登記できません。国税庁の法人番号公表サイトを使って、契約前に自分で確認する方法を説明します。
郵便物
無人バーチャルオフィスで受け取れない郵便物と、その回避策
書留、本人限定受取、特別送達。無人運営では受け取れません。何が届かなくなるのか、どう備えるかを正直に書きます。
郵便転送
バーチャルオフィスの郵便転送は月1回|転送日・実費・ロッカーで届き方を設計する
郵便は月1回の転送日にまとめて発送。都度転送330円+実費送料、ロッカー月1,650円、写真通知550円。表示月額の外にかかる費用を先に開示します。